2012年05月20日

来週は、SPECIAL FIELD TRAINING!



はい、いよいよ来週に迫りました・・・

  SDT-WORKS SPECIAL FIELD TRAINING

sdtworks.cart.fc2.com/ca12/78/p-r-s/


週末のご予定が決まっていない方がいらっしゃいましたら、
是非、ご参加頂ければと思います♪

(´・ω・`)<テンキモ イイミタイ


○ゲスト講師



田村装備開発 株式会社
教育訓練部長 長田 賢治 氏 (ブログ内では けぢさん)


元陸上自衛隊特殊部隊
【実績】
・レンジャー訓練(首席)卒業
・レンジャー訓練 助教として約40名を養成
・銃剣道5段
・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級



【場所】 秋田県 (参加者様に直接お知らせ致します)
【日時】 2012年 5月26・27日(土 日)
【時間】 26日 0900~2400 (0800 受付開始)
      27日 1000~1430

【料金】 1DAY ¥15,000 2DAY ¥25,000 (宿泊料 1日¥600)


宿泊は、基本的にフローリングの屋内ですが、希望者は芝生にテントを貼って
宿泊も可能です。
照明・電源、炊事場、トイレ完備

食事は、26日想定訓練終了後の食事と、27日の野外調理用食材は
参加料に含まれています。
27日朝食及び携行食・行動食等は、各自持参となりますのでご注意下さい。


内容
詳しくは、参加案内に記載しますが昼間に、各種戦術動作や基礎訓練を実施して
夕方以降、想定訓練が実施されます。
恐らく、かなりの濃度(アツい)内容になること間違いなしです!

SDTの想定訓練は、各任務においてチームを攻撃と防御に分け、
それぞれに攻撃と防御命令を下達する、対抗戦方式になっております。
生身の人間を相手にする状況の流動性が、より一層の緊張感を醸成します。


面積
集合地点や詳しい場所は、参加者様に直接お伝えしますが、
広大なキャンプ場の敷地を利用して、実環境での戦術動作や
行軍・警戒移動が行われます。(10km以上歩きます)

途中の遊歩道から見える景色は、およそ日本とは思えない景色です(笑)



技術
濃いぃのは、初日と想定訓練だけではありません。
2日目は、野外生活一般として各種サバイバル技術の基礎を
ガッツリ実施致します♪
基礎的な火起こしやシェルターワーク、野外調理について
体験形式で、学んで頂きます。


【26日内容
0900        現地集合完了
0930        訓練エリア移動



0930~1030  チーム編成 キャンプ準備


1100~1200  カバー&コンシールメント
1200~1230  パトロールと拠点防衛
1230~1330  フィールドシューティング
1330~1430  攻撃動作 各種地形通過要領




※チームとしての連続訓練となります。

1430~1530  昼食休憩 兼 座学

1530~1600  アンブッシュ&カウンターアンブッシュ


1630~1615  カモフラージュ
1700        ブリーフィング及び任務付与

1700~1830  出発準備



1830       想定訓練 開始

※事後、1次想定終了後、2次想定に移行


27日 内容
想定訓練AAR~野外生活一般

・火おこし


・野外調理


・シェルターワーク


【携行品一覧】
携行品に関しては、あるもので構いません。
ただし、※の付いている品目については、必須携行とします。

サバイバルゲーム用装備で構いません。
服装の制限はありません。

○個人装備
・ベルトキット(個人装備)※
・迷彩服(一般服装でも構いません)
・履き慣らしたブーツ(トレッキングシューズ可)

・グローブ(推奨)
・キャップorジャングルハット※
・水筒or500mlペットボトル
・ナイフ
・低光量ナビゲーションライト
・フラッシュライト
・ホイッスル※
・サイリューム4本
・サバイバルキット(内容後述)
・着火用具
・コンパス
・携帯電話※
・行動食
・フェイスペイント
・シュマグやメッシュスカーフ
・メモ帳 筆記用具
・ビニールテープ
・個人用応急処置キット

○背嚢入組品(防水処置をしっかりと)
・バックパック本体
・飲料水 2L以上※
・下着2組※
・靴下2組※
・防寒着※
・レインウェア
・ポンチョないしビニールシート
・パラコード5m
・レーション3食分(予備1食含む)※
市販品で構いません(MRE等の喫食は自己責任で)

・燃料やバーナー
・コッフェルやナベ(お湯を沸かせるもの)

・紅茶・コーヒー等 嗜好品
・調味料(塩・コショウ・カレー粉)

・タオル※
・ダクトテープ

○サバイバルキット参考内容 (これから揃える人向け)
・アウターケース
・ソーイングキット
・マッチ
・アルミブランケット
・ロウソク
・安全ピン
・ボタンコンパス
・シグナルミラー
・岩塩
・イソジン
・ホイッスル



お申込みは、こちらからお願い致しますm(_ _)m

http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/78/p-r-s/
  
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Posted by 柏木@中の人  at 22:57Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月20日

北海道に行きます!



はい、来週のフィールドトレが天気よさそうで、一安心な柏木です♪
(´・ω・`)<サイキン マイカイ テンキ ワルカッタ


さて、今回の記事は、題名にありますようにSDT-WORKSが・・・

北海道に初上陸致します!!!



SPECIAL SUMMER TRAINING IN CHITOSE
         <スペシャル サマー トレーニング 千歳>


【場所】 千歳 バトルフィールド山猫 様 (千歳市内から 約30分)

大きな地図で見る


【日時】 2012年 7月28・29日 (土・日)
【時間】 両日 09:00~17:00 (0800 受付開始)
【料金】 1DAY ¥7,000 2DAY ¥12,000 (フィールド料 1日¥1,000)


   


さて、どんな内容の訓練になるのか?
道内の皆様は、気になること思いますが、本日はその辺を説明したいと思います♪

千歳トレの特色は、2日間でSDT-WORKSのShooting classを
全て受講できる、非情に内容の濃いトレーニングになります!



初日(28日)は受付終了後に、まずガンハンドリングを実施します。
初めてトレーニングに参加される方もいらっしゃいますので、基礎からじっくりです。



そうして、ガンハンドリングや基礎的な内容を実施した後に、
各種射撃姿勢や、弾倉交換といったベーシッククラス(BASIC SHOOTER CLASS)の
内容をひと通り実施します♪


参加者の習熟度によっては、どんどん内容が先に進んでいきます♪


・安全管理規則の徹底
・射撃の5原則
・ゼロイン

・各種射撃姿勢
 ・ストレートダウン
 ・スタンディング
 ・サーチ&カバー
 ・ニーリング
 ・ダブルニー
 ・プローン
 ・TACプローン
 ・スパイン

・姿勢変換ドリル1・2
・弾倉交換・トランジッション ドリル
・方向転換射撃 (ターン&シュート)
・移動間射撃 (シューティングオンムーブ)
・ローリング シュート ドリル
・ペアシュートドリル



初日に基礎的な射撃をガッツリと堪能して頂いたら、2日目(29日)は、
いよいよ ACTIVE SHOOTER CLASSの内容に入ります。

・方向転換射撃
・バリケードドリル
・変則移動射撃

・ペア ムービングドリル (相互支援・超越前進)
・ペア シュートドリル (ピール・交互躍進)

・チーム ムービング (4名)
・フォーメーション トレーニング (フレア・組前進)
・コンタクトドリル (前後・左右)
・想定訓練



ACTIVE SHOOTER CLASSは、基本的に応用射撃やバディ・チームでの
射撃を重点的に実施するクラスで、この内容はサバゲにも活かす事が可能です。
※勿論、現役の方が参加されても、十分参考にして頂ける内容です。

2日目は、射場からフィールド内部を使用した、より実戦的な環境で、
射撃を行なって頂きます。

また、バトルフィールド山猫 様のフィールド特性に合わせて、
通常ACTIVE SHOOTER CLASSでは実施しない FIELD CLASSの内容も
織り交ぜながら、バディ・チームでの射撃訓練を実施していきます。






前回行われました千場トレが、インドアでのACTIVE SHOOTERでしたが
今回は、野外でのACTIVE SHOOTERとなり、また違った楽しさが味わえると
思います♪


http://www.youtube.com/watch?v=VdTN0WYHXi0&feature=youtu.be

こちらのPVをご覧頂ければ、どんな内容の訓練になるか。
その一端が御覧いただけるかと思います。


そして、2日目の最後には、2日間で訓練した内容をフル活用して頂く
想定訓練が行われます。

どんな内容になるかは、当日参加された方のお楽しみですね♪



それでは、よろしくお願い致しますm(_ _)m



http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/83/p-r-s/

SDT SPECIAL SUMMER TRAINING IN CHITOSE

【場所】 千歳 バトルフィールド山猫 様 (千歳市内から 約30分)
【日時】 2012年 7月28・29日 (土・日)
【時間】 両日 09:00~17:00 (0800 受付開始)
【料金】 1DAY ¥7,000 2DAY ¥12,000 (フィールド料 1日¥1,000)



SDT-WORKS 北海道初上陸!

今回のトレーニングは、2日間でハイレベルな訓練を実施します!
初日はガンハンドリングから、基礎射撃を訓練し、2日目は、チームでの
射撃技能やコンタクトドリルまで、バラエティに富んだ内容となっています。
皆様のご参加をお待ちしております。

・昼食及び飲料は各自ご持参下さい。
・駐車台数削減のため、出来る限り 乗り合いでお越しください。
・服装や装備は、サバイバルゲームの物で構いません。(バイオ弾推奨)

・駐車台数削減のため、出来る限り 乗り合いでお越しください。
・服装や装備は、サバイバルゲームの物で構いません。(バイオ弾推奨)

・訓練中は、会場のゲートが封鎖されますので、見学及び途中入場が出来ません。

(事前連絡があった場合は、対応可能です。)

○必要な物
・小銃(電動ガン及びガスブローバック) M4系 89式推奨
 ・予備マガジン×2本以上(リアルカウントの場合4本以上)
 ・BB弾 2000発以上
 ・バッテリー(予備も必要)
 ・ゴーグル(目を保護する物)
 ・スリング スイッチに支障のない物
・拳銃
 ・予備マガジン
 ・ベルトないしレッグホルスター
 ・ガス
・汚れてもいい服装
 ・マガジンや装備を保持できるリグ
 ・グローブ(推奨)

・2L以上の水分及び飲料(ハイドレーション 推奨)
・工具ないし予備の銃

・偏見のない心(One Open Mind)

装備品の選択には、制限はありません。
お好きな装備で、お越しください。

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Posted by 柏木@中の人  at 19:52Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月19日

チェストリグ各部



はい、珍しく連続更新です(笑)
今回は、前回の記事で書きました通り、
チェストの各部詳細を、見ていきたいと思います。


 

まずは、①番ですが、こちらはM4ないし89の弾倉が4本入る仕様となっています。
バンジーコードのテンションで脱落を防止します。

SDT-WORKSでは、装備に腰マグを推奨していますので、ベルトラインに2本
チェストに4本で計6本の弾倉を保持できます。(180発)

下部に、小さなループが4箇所付いていますが、これは別売りのアダプタで
デューティベルト等と連結を想定しています。
また、脱落防止に使用したり、アウターグローブ・サイリュームやフレックスカフをぶら下げられます。






次に裏面を見てみましょう。
中央部分に、何やら茶色いものが付いていますが、こちらは、エラスティックバンドの
エクストラマグポーチになります。


ちょうど、blue Force Gear のTen-Speed Pouchと同様の仕様ですね。

参考画像 ©blue Force Gear

メインのマグポーチの他に、火力が必要な任務などで使用します。
これによってチェスト単体で7本の携行となり、腰に2本銃に1本で
7+2+1 で計10本(300発)の携行が可能になります。



ハーネスはH型として、パットやプラスティックパーツを廃して
極力射撃姿勢に影響を及ぼさないようになっています。
このタイプであれば、背嚢を背負っても干渉が少ないので、背中にやさしいです♪




ハーネスと本体の連結は、G-HOOKを使用しています。
プラスティックバックルはどうしてもサイズが大きくなり、音が出る為
G-HOOKで連結です。
また、金属製のフックをカバーするため、エラスティックループで
消音と反射を防止しています。

丸で囲んだG-HOOKの上に、チラリとウェイビングが付いています。
これは、これまでデットスペースだった部分にマグポーチや
ホルスターやナイフシース等を取り付けるウェイビングになります。





次に、③ですが正面の中央下部に止血帯用のポーチを取り付けました。

エラスティックで、CAT SOFなど使用するタイプを選びません。
ただし、脱落防止に難がある可能性があるので、もう少し改良するかもしれません。




次に④番ですが、デザイン画では4連になっていたセカンダリーMgポーチですが
サイズとの兼ね合いで、3連になっています。

ここには、ハンドガンマグの他にフラッシュライトやツールナイフも収納できます。
その横に小さなウェイビングが付いていると思いますが、こちらはマリスクリップや
モーリーでナイフシースやフラッシュライトポーチを取り付け可能です。

チェストリグやプレキャリ着ると、シースナイフの装着位置に困る場合が多いので
この位置にウェイビングを設けました。





次に⑤番♪
グレネードポーチサイズのユーリティーポーチです。
グレネードの他に、かさばる救急包帯や、雑多な用具を収納できます。

   
 


また、番号は振ってありませんが、右脇のポーチはこの様な薄型のポーチになります。
これは、ハンドガンを腰につけた場合、極力薄型にしてドロウに影響を及ぼさないように
考慮してあります。

ここには筆記用具や地図・書類が入ります。

また、画像はありませんがポーチと本体の間にもポケットを設けていますので
見た目以上の収納力があったりします♪


現在、カラーバリエーションや販売方法についても詰めていますので
もう少々お待ち下さいm(_ _)m

これは、ファーストサンプルですので、これからテストをして、各部を改良・販売の流れになります。
※各部の仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。

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Posted by 柏木@中の人  at 22:46Comments(0)TrackBack(0)商品案内

2012年05月19日

かみんぐすーん



はい、昨日とは一転、本日は東北地方とってもいい天気です♪
イベント当日も毎回こんぐらい晴れてくれれば(´・ω・`)ヒゴロノ オコナイダロ…

さて、本日は昨日飛び込んで参りました大型新商品についてお知らせです。


まずは、ど~ん!




これまで、水面下で企画が進行しておりました
SDT ORIGINAL CHEST RIGです。

今回は、製造元からサンプルの写真が届きましたので、
まずはお披露目としてご紹介致します!

まずは、このCHESTの開発経緯からご説明します。

これまで、SDTでは各種訓練を実施してきて、
皆さんが装備で四苦八苦している姿を多く見かけました。

しかし、なかなか決定版といえるRIGがありませんでした。
そんな訳で今回、オリジナルチェストリグをデザインして、製造することとなりました。


デザインにあたっては、多くの現役隊員や海外の友人に相談しており・・・
「実際の製品が出来たら、使用するから送れ」との声が多くて・・・

お前ら買えよと・・・(笑)

まあ、そうした隊員たちの声を取り入れつつSDTの運用に適した
チェストリグの開発が昨年の冬にスタート致しました。

本日は、コンセプトと運用について触れたいと思います。


【コンセプト】
・高強度と高機動の両立
・柔軟な弾薬保持能力


軽い事は、良い事です!
出来ればかさばらずに1gでも軽くしたいと考えました。

従事する任務によって、弾倉の携行本数は変化します。
しかし、その都度RIGを交換したりポーチを付け替えるのは
面倒であり、何より保持箇所の変更は、戦術的にも好ましくありません。

そうした点を考慮して、デザインを行なっています。



【着眼点】
・2nd ラインの装備を見直し、チェストに収納する装備を削減する
・可能な限りサイドポーチの厚みを削り、ベルトラインとの干渉を防止
・スモークグレネードポーチサイズのポーチ×3で、その他携行品に対応する
・プラスチックパーツを極力削減し、射撃姿勢への干渉を防止する
・本体背面にエラスティックバンドで追加弾薬携行用スペースを設ける

上記のコンセプトをベースとして、考えられた仕様がこの着眼になりました。
こうしてぼんやりと製品の輪郭が見えてきました。


【 任務 (作戦) 】
市街地及び人工的な環境下での戦闘及び警備
家屋内における戦闘及び 車両を用いた任務
戦術的に高機動 を 要求されるチームでの作戦
瞬発的な火力  を       〃


更に、このチェストを使う任務は、どんな任務かを考える事で
チェストに収める装備が決まってきます。

そうすると、どの程度の収納力が必要になるかが分かり
デザインが固まってきます。

今回想定したのはPSD任務と市街地での作戦です。

出来るだけコンパクトサイズで、狭小地や車両乗降でも
邪魔にならない事を考えています。


【 上記任務における必要な装備 】
・M4ないし89式弾倉 6~10本
・セカンダリーマガジン 4~6本
・FAK個人用
(止血帯・エマージェンシーバンテージ・セロックス・ラテックスグローブ CPRマスク)
・ナイフ(フィクスドないし、ツール)
・フラッシュライト
・グレネード関連(スタン・スモーク・破片)


そうして、弾き出した装備を収納できるデザインを考えて
デザイン画を書きサンプル作成を依頼したのが、写真のブツになります。




これは、ファーストサンプルですので、これからテストをして、各部を改良
販売の流れになります。
※各部の仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。


詳しい値段や発売時期については、今後発表できる段階になりましたら
随時公開していきますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m



次回は、各部の詳細をお知らせしようと思います。
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Posted by 柏木@中の人  at 18:21Comments(0)TrackBack(0)商品案内

2012年05月18日

7月 SDT ON TTC トレーニング開催!



はい、本日は雨が降っておりまして、フィールドトレの偵察を延期しました(´・ω・`)
天候が崩れると、訓練場はガスが発生して真っ白になるので、写真どころじゃない(笑)


さて、本日の記事は、7月14日に実施される・・・



第3回 SDT ON TTC TRAINING

SDT ON TTC SPECIAL ADVANCE TRAINING
MIND SET&TACTICS CLASS



について、説明したいと思います。


【主催】 SDT-WORKS TRAINING DIVISION
【日時】 2012年7月14日 (土) 09:30~16:00
【場所】 埼玉県東松山市 田村装備開発 訓練施設 TTC
【会費】 ¥7,500+¥2,500 (訓練費用及び施設使用料)


【申込】
田村装備開発様 ホームページ

http://tamurasoubi.co.jp/



SDT-WORKS WEB SHOP よりお申し込み下さい


http://sdtworks.cart.fc2.com/


日時は、ちょうど連休の最初ですね。
各種イベントが山盛りだとは思いますが、他のイベントに負けないぐらい
かなりアツい訓練になると思います(`・ω・´)ゞ


では、どんな内容の訓練になるのか?
「MIND SETってそもそも何よ?」と思われるかもしれません。

MIND SET(マインドセット)とは、極度の緊張状態や混乱となる戦闘で
如何に心理的・思考的な冷静さを保つか?


と言うアプローチになります。

また、トレーニングの際によく柏木が言う言葉ですが・・・

心のない技術は、ただの暴力

と、教えています。
その為、戦闘に臨む心構えや思考と言った内容についても
皆様に学んで頂きます。

良くも悪くも、タクトレは射撃や効率を重視して、心構えが軽視されがちです。
そうした心に焦点を当てた訓練になります。



訓練内容

○マインドセット
・戦闘における心理
・興奮状態と恐怖心
・バードビューとコメンタリービジョン
・OODAサイクル
・ショックとパニック
・トンネルビジョン

○自己分析と戦闘の目的
・戦闘の目的
・自身の目的と役割
・必要な能力と求められる能力
・チームワークの概念と目的の統一

○リーダーシップ
・リーダーに求められる条件とは
・能力的リーダーと消去法でのリーダー
・リーダーの役割
・チームで発生する問題
・コミュニケーションスキル
・意志と能力

○戦術的思考
・小規模戦術概念
・チームタクティクス
・ロジスティクス概念

○想定訓練
・ワークショップ
・チームリーディング
・総合訓練

※今回の訓練は座学中心となります。


今回の訓練は、ADVANCE TRAININGとなり
下記の、条件を満たす方のみご参加頂けます。

・TTC様 戦術1 受講者
・SDT BASIC 修了者
・その他 同等のトレーニング受講者
・現役LEM 及び 即応予備自衛官 等




必要な物

・筆記用具
・拳銃
・予備マガジン
・ベルトないしレッグホルスター
・ガス
・BB弾 500発以上 (バイオBB弾)
・バッテリー(予備も必要)
・ゴーグル(目を保護する物)
・汚れてもいい服装
・マガジンや装備を保持できるリグ
・グローブ(推奨)
・水分及び飲料
・工具ないし予備の銃
・偏見のない心(One Open Mind)


座学中心で固まった身体は、夕方からの格闘訓練でほぐして
夜の訓練に備えましょう(笑)



※画像はTTC 訓練PVよりキャプ



○ TTC様 格闘訓練
http://tamurasoubi.co.jp/products/detail116.html

田村装備開発様の格闘訓練は、かなりアツいです。
身体操作や理合 そして思考まで総合的に
教えて頂けます。

更に更に、まだまだアツいです!
当日夜からは、夜間戦術訓練が実施されます!



○ TTC様 夜間戦術訓練
http://tamurasoubi.co.jp/products/detail248.html

これは、確実にアツくなりますね(^^

実は、SDTで実施するMIND SET CLASSの内容が
TTC様の戦術訓練にどんな影響が出るのか、少し楽しみだったりします♪



おっと、夜間戦術訓練は、TTC様の「ローライト基礎」受講者が対象ですね。
6月30日にこちらも開催されますので、事前に受講して頂くと
より一層深い訓練になると思いますよ♪

○ TTC様 ローライト基礎夜間特別訓練
http://tamurasoubi.co.jp/products/detail188.html


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Posted by 柏木@中の人  at 20:46Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月17日

もろもろ告知!



はい、5月の連休も終わり 関東以北でも
本格的にゲームシーズンに突入しましたね♪

早いものでもう5月中旬、来月には半年が経過(´・ω・`) トシトルト ツキヒガ タツノ ハヤイネー

そろそろ夏の予定を考え始めている方もいらっしゃると思います。

そんな訳で、SDT-WORKSでもボチボチ夏の予定を立て始めております♪



まずは、直近のスケジュール


5月26日27日 スペシャル フィールドトレーニング
参加者募集中!



○ゲスト講師



田村装備開発 株式会社
教育訓練部長 長田 賢治 氏 (ブログ内では けぢさん)


元陸上自衛隊特殊部隊
【実績】
・レンジャー訓練(首席)卒業
・レンジャー訓練 助教として約40名を養成
・銃剣道5段
・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級



【場所】 秋田県 (参加者様に直接お知らせ致します)
【日時】 2012年 5月26・27日(土 日)
【時間】 26日 0900~2400 (0800 受付開始)
      27日 1000~1430

【料金】 1DAY ¥15,000 2DAY ¥25,000 (宿泊料 1日¥600)


宿泊は、基本的にフローリングの屋内ですが、希望者は芝生にテントを貼って
宿泊も可能です。
照明・電源、炊事場、トイレ完備

食事は、26日想定訓練終了後の食事と、27日の野外調理用食材は
参加料に含まれています。
27日朝食及び携行食・行動食等は、各自持参となりますのでご注意下さい。


【26日内容
0900        現地集合完了
0930        訓練エリア移動

0930~1030  チーム編成 キャンプ準備

1100~1200  カバー&コンシールメント
1200~1230  パトロールと拠点防衛
1230~1330  フィールドシューティング
1330~1430  攻撃動作 各種地形通過要領

※チームとしての連続訓練となります。

1430~1530  昼食休憩 兼 座学

1530~1600  アンブッシュ&カウンターアンブッシュ
1630~1615  カモフラージュ
1700        ブリーフィング及び任務付与
1700~1830  出発準備

1830       想定訓練 開始

※事後、1次想定終了後、2次想定に移行


27日 内容
想定訓練AAR~野外生活一般

【携行品一覧】
携行品に関しては、あるもので構いません。
ただし、※の付いている品目については、必須携行とします。

サバイバルゲーム用装備で構いません。
服装の制限はありません。


お申込みは、こちらからお願い致しますm(_ _)m

http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/78/p-r-s/

そして、6月

県内トレーニング♪
6月2~3日 ガンハンドリングクラス&ベーシックシュータークラス
連続開催します!

野戦トレが仕事の都合で参加できない方や
基礎からもう一度訓練したい方には最高のクラスです♪

【主催】 SDT-WORKS TRAINING DIVISION
【場所】 秋田県沿岸南部(参加者に個別にお知らせします)
【日時】 6月2~3日(土・日)  両日0930開始 1700終了予定
【料金】 2日間 6,000円 2日 2,500円  3日 3,500円


いつものように、参加者のメンツによって柔軟に内容を変更しますので
リピーターの方も、ご安心下さい(笑)


更に7月はアツい!

まずは、第65回ヴィクトリーショー

主 催

サムズミリタリ屋

会 場

都立産業貿易センター浜松町館

入場料

1名¥500 中学生以下及び女性の入場無料

開催時間

午前10時30分~午後5時

交 通

JR浜松町駅北口下車 徒歩5分都営地下鉄大門駅下車 徒歩8分 新交通「ゆりかもめ」竹芝駅下車 徒歩2分

駐車場

会場内駐車場は使用できませんので周辺駐車場をご利用下さい。

今回も参加予定です♪

実は、今回のVショー向けの生産で、
SDTのエアクラフトアルミ製ディフェンスツールが生産終了となります。

これにともなって、在庫商品のクリアランスセールを実施予定です♪
これまでのショー価格より、更に安い価格で提供予定です!

今後、順次 新ラインナップが年内に投入される予定ですので、お楽しみに♪

※ブース番号が決定次第、ブログにて告知させて頂きます!




そして、7月第2弾!


http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/82/p-r-s/

早くも3回目となりました、恒例のTTCトレ!

今回は、ADVANCE TRAINING 第2弾!
MIND SET&TACTICS CLASS となります。



内容としましては、戦闘における心理心構え
そして、チームワークリーダーシップに関する訓練になります♪

今回もアツい訓練になりそうです。
何故か?

SDTで実施するMIND SETクラスは、戦いの根拠や
その理由、更にリーダーシップや戦術的概念を
詳しく学習してもらい、それを活かす内容となっております。

これらを頭で学んで頂いて、更にその内容を実際に
夜から実践できる素晴らしい環境になります。

○ TTC様 夜間戦術訓練
http://tamurasoubi.co.jp/products/detail248.html

これは、確実にアツくなりますね(^^

【主催】 SDT-WORKS TRAINING DIVISION
【日時】 2012年7月14日 (土) 09:30~16:00
【場所】 埼玉県東松山市 田村装備開発 訓練施設 TTC
【会費】 ¥7,500+¥2,500 (訓練費用及び施設使用料)


【申込】
田村装備開発様 HP
SDT-WORKS WEB SHOP よりお申し込み下さい



訓練内容

○マインドセット
・戦闘における心理
・興奮状態と恐怖心
・バードビューとコメンタリービジョン
・OODAサイクル
・ショックとパニック
・トンネルビジョン

○自己分析と戦闘の目的
・戦闘の目的
・自身の目的と役割
・必要な能力と求められる能力
・チームワークの概念と目的の統一

○リーダーシップ
・リーダーに求められる条件とは
・能力的リーダーと消去法でのリーダー
・リーダーの役割
・チームで発生する問題
・コミュニケーションスキル
・意志と能力

○戦術的思考
・小規模戦術概念
・チームタクティクス
・ロジスティクス概念

○想定訓練
・ワークショップ
・チームリーディング
・総合訓練
※今回の訓練は座学中心となります。


必要な物
・筆記用具
・拳銃
・予備マガジン
・ベルトないしレッグホルスター
・ガス
・BB弾 500発以上 (バイオBB弾)
・バッテリー(予備も必要)
・ゴーグル(目を保護する物)
・汚れてもいい服装
・マガジンや装備を保持できるリグ
・グローブ(推奨)
・水分及び飲料
・工具ないし予備の銃
・偏見のない心(One Open Mind)

※今回の訓練は座学中心となります。


お申込みは、こちらからお願い致します!



さて、7月イベント 第3弾!

そして、これは初開催!
今まで南下ばかりしてきましたが、今回北上します!(笑)


○SDT SPECIAL SUMMER TRAINING IN CHITOSE!



はい、北海道 初上陸です♪

【場所】  千歳 バトルフィールド山猫 様 (千歳市内から 約30分)
【日時】  2012年 7月28・29日 (土・日)
【時間】  両日 09:00~17:00 (0800 受付開始)
【料金】  1DAY ¥7,000 2DAY ¥12,000 (フィールド料 1日¥1,000)





バトルフィールド山猫 様 フィールド写真







今回のトレーニングは、2日間でハイレベルな訓練を実施します!
初日はガンハンドリングから、基礎射撃を訓練し、2日目は、チームでの
射撃技能やコンタクトドリルまで、バラエティに富んだ内容となっています。
皆様のご参加をお待ちしております。


・昼食及び飲料は各自ご持参下さい。(各自 保冷措置をお願いします)
・駐車台数削減のため、出来る限り 乗り合いでお越しください。
・服装や装備は、サバイバルゲームの物で構いません。(バイオ弾推奨)

・訓練中は、会場のゲートが封鎖されますので、見学及び途中入場が出来ません。

(事前連絡があった場合は、対応可能です。)

28日
・安全管理規則の徹底
・射撃の5原則
・ゼロイン

・各種射撃姿勢
 ・ストレートダウン
 ・スタンディング
 ・サーチ&カバー
 ・ニーリング
 ・ダブルニー
 ・プローン
 ・TACプローン
 ・スパイン

・姿勢変換ドリル1・2
・弾倉交換・トランジッション ドリル
・方向転換射撃 (ターン&シュート)
・移動間射撃 (シューティングオンムーブ)
・ローリング シュート ドリル
・ペアシュートドリル

29日
・方向転換射撃
・バリケードドリル
・変則移動射撃

・ペア ムービングドリル (相互支援・超越前進)
・ペア シュートドリル (ピール・交互躍進)
・チーム ムービング (4名)
・フォーメーション トレーニング (フレア・組前進)
・コンタクトドリル (前後・左右)
・想定訓練


お申込みは こちら からお願い致します


っと、まあ 7月以降は過労死する勢いで、飛ばしまくってます(笑)
各方面の皆様、よろしくお願い致します m(_ _)m

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Posted by 柏木@中の人  at 22:52Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月13日

スペシャル フィールド トレ開催迫る その3 過去想定5


本日も引き続き スペシャル フィールドクラスのネタでお楽しみ下さい♪
前回までの流れ
その1
その2
その3
その4




状況中止が指示され、装備品点検を実施した後
チームは再び、目的地へ向けて進み始める。

程なく、目標前進地点へ到達したチームが、新たな命令を受領する。
この時点で、チームは2分割され、双方のチームにそれぞれ命令が下される。


OperationOrder  Operation~「作戦名」(攻-1

【部隊編成】

訓練部隊1 編成変化無し

 

【状況】

3班に別れた敵工作員について、2班は○○○及び○○○○群が捕捉・交戦に入った。

残る1班についてはP-3Cによる哨戒活動、発見された兆候等により

訓練部隊 担任地域に潜んでいる蓋然性が高い。

 

現在、敵工作員は「ポイントA○○.○○○○○○,○○○.○○○○○○に潜伏、

籠城の拠点構築を実施しているとの情報が、米軍の無人偵察機によりもたらされた。

 

【任務】

・ポイントAを偵察し敵工作員を確認。

・確認後、工作員の捕捉及び殺害、現地を制圧せよ。

・当該地域制圧後、QRF到着まで現地を確保せよ。

・先の戦闘で負傷している工作員部隊の幹部を捕獲ないし殺害せよ。(IDPAターゲット)

 

【部隊行動】

赤の破線矢印に沿って移動しろ







OperationOrder Operation~「作戦名」(防-1

 

【部隊編成】

訓練部隊 2 編成変化無し

 

【状況】

3班に別れた敵工作員について、2班は○○○及び○○○○群が捕捉・交戦に入った。

残る1班についてはP-3Cによる哨戒活動、発見された兆候等により

訓練部隊担任地域に潜んでいる蓋然性が高い。

 

現地対策本部からの情報によると、現在1名の民間人がキャンプ場に取り残されているとの情報が入った。

キャンプ場管理人のIDPAターゲット氏は、敵工作員を目撃し銃撃を受け負傷している。

現在、QRF出動を要請しているが、○○○○群支援の為、ヘリが使用できない。

また、キャンプ場を籠城拠点とすべく工作員がポイントAに向かっているとの未確認情報がある。

IDPAターゲット氏を保護し、QRF到着まで現地を確保せよ。


【任務】

・現地を確保、安全の確認

IDPAターゲット氏を発見保護せよ

・QRF到着まで現地を確保せよ

 

【部隊行動】

現地へ急行し周辺確認を実施

事後警備計画を立案し実行しろ



お互いのチームは、それぞれ攻撃と防御を担当し、
作戦を立案して行動に移る。

この想定では、訓練部隊1は攻撃 2は防御を担当する事となった。

それぞれが、任務を付与され地図検討と作戦の立案に移る。

1は指定されたルートである、溜池の横を通り、目的地へ抜ける道を進む
遊歩道は暗く狭い上に、道が不明瞭な状態だ。
チームはゆっくりと道を探しながら、着実に前進して行った。

一方の2は、林道沿いに一足早くポイントAに到着
周囲を偵察し、素早くアンブッシュ体制を敷く。

ジリジリと時間が経過する・・・・
アンブッシュ側は、木々から雨垂れが落ちる音に悩まされながらも
迫る攻撃側の気配に耳を澄ませていた・・・

2日目~野外生活一般に続く

※チームは、命令下達後2時間をかけて、想定1をクリア
その後想定2を達成し、状況終了


最終想定が終了したのは、0036だった。


5月26日27日 スペシャル フィールドトレーニング
参加者募集中!



○ゲスト講師



田村装備開発 株式会社
教育訓練部長 長田 賢治 氏 (ブログ内では けぢさん)


元陸上自衛隊特殊部隊
【実績】
・レンジャー訓練(首席)卒業
・レンジャー訓練 助教として約40名を養成
・銃剣道5段
・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級



【場所】 秋田県 (参加者様に直接お知らせ致します)
【日時】 2012年 5月26・27日(土 日)
【時間】 26日 0900~2400 (0800 受付開始)
      27日 1000~1430

【料金】 1DAY ¥15,000 2DAY ¥25,000 (宿泊料 1日¥600)


宿泊は、基本的にフローリングの屋内ですが、希望者は芝生にテントを貼って
宿泊も可能です。
照明・電源、炊事場、トイレ完備

食事は、26日想定訓練終了後の食事と、27日の野外調理用食材は
参加料に含まれています。
27日朝食及び携行食・行動食等は、各自持参となりますのでご注意下さい。


【26日内容
0900        現地集合完了
0930        訓練エリア移動

0930~1030  チーム編成 キャンプ準備

1100~1200  カバー&コンシールメント
1200~1230  パトロールと拠点防衛
1230~1330  フィールドシューティング
1330~1430  攻撃動作 各種地形通過要領

※チームとしての連続訓練となります。

1430~1530  昼食休憩 兼 座学

1530~1600  アンブッシュ&カウンターアンブッシュ
1630~1615  カモフラージュ
1700        ブリーフィング及び任務付与
1700~1830  出発準備

1830       想定訓練 開始

※事後、1次想定終了後、2次想定に移行


27日 内容
想定訓練AAR~野外生活一般

【携行品一覧】
携行品に関しては、あるもので構いません。
ただし、※の付いている品目については、必須携行とします。

サバイバルゲーム用装備で構いません。
服装の制限はありません。

○個人装備
・ベルトキット(個人装備)※
・迷彩服(一般服装でも構いません)
・履き慣らしたブーツ(トレッキングシューズ可)

・グローブ(推奨)
・キャップorジャングルハット※
・水筒or500mlペットボトル
・ナイフ
・低光量ナビゲーションライト
・フラッシュライト
・ホイッスル※
・サイリューム4本
・サバイバルキット(内容後述)
・着火用具
・コンパス
・携帯電話※
・行動食
・フェイスペイント
・シュマグやメッシュスカーフ
・メモ帳 筆記用具
・ビニールテープ
・個人用応急処置キット

○背嚢入組品(防水処置をしっかりと)
・バックパック本体
・飲料水 2L以上※
・下着2組※
・靴下2組※
・防寒着※
・レインウェア
・ポンチョないしビニールシート
・パラコード5m
・レーション3食分(予備1食含む)※
市販品で構いません(MRE等の喫食は自己責任で)

・燃料やバーナー
・コッフェルやナベ(お湯を沸かせるもの)

・紅茶・コーヒー等 嗜好品
・調味料(塩・コショウ・カレー粉)

・タオル※
・ダクトテープ

○サバイバルキット参考内容 (これから揃える人向け)
・アウターケース
・ソーイングキット
・マッチ
・アルミブランケット
・ロウソク
・安全ピン
・ボタンコンパス
・シグナルミラー
・岩塩
・イソジン
・ホイッスル



お申込みは、こちらからお願い致しますm(_ _)m

http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/78/p-r-s/
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Posted by 柏木@中の人  at 20:21Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月13日

スペシャル フィールド トレ開催迫る その3 過去想定4


本日も引き続き スペシャル フィールドクラスのネタでお楽しみ下さい♪
前回までの流れ
その1
その2
その3





戦闘に意識を向けていた参加者達は、突然の負傷者の発生に
驚きと戸惑いを隠せない様子だった。

ナビゲーションライトの頼りない光量で、必死に負傷者となった
長を探すメンバー達。

首から提げられたボードには、以下の文言が書いてある。


・滑落により負傷
・意識・・・不明瞭 (JCS 10)
・転落による裂傷及び骨折
・要後送




骨折想定箇所(左スネ)には、小さなボードが
裂傷箇所(右前腕)には、赤のダクトテープが貼られていた。

痛みに呻く長
潜入中の休息と言う静粛な状況から一転、大声と喧騒が支配する
混乱状況に陥るメンバー達

ようやく負傷者の場所を特定し、救出と応急処置が開始される。
事前に配布されてあったチーム用装備の中には、布担架と
救急包帯に見立てた、三角巾がある。
しかし、それらはすべて負傷者のバックパックに入っている。






暗闇の中、手探りに近い状態で負傷者の装備を解除し
探しだした担架に乗せるメンバー
配布した際に、しっかりと担架の場所を確認していた事で、
バックパックから取り出せたようだ。


しかし、慌てるあまり負傷箇所をないがしろにしてしまい、
負傷者が痛みに叫ぶ。

どうにか、担架にのせた負傷者を
林道まで引っ張り上げるのだが、これが簡単には行かない。
立ち並ぶ雑木が、行く手を遮り雨に濡れた斜面はメンバー達の足を滑らせる。





息を切らし、やっとの事で、林道まで救出した負傷者に応急処置を施す。
しかし、通常の状態でも、的確な応急処置は難しいが、暗闇で不整地
と言う悪条件が、更に状況を困難にしている。


しかし、状況は待ってはくれない。
応急処置を終えたメンバーは、後送の連絡を司令部へ送る。

「こちら訓練部隊、負傷者発生 後送願う」
「司令部 訓練部隊 現在位置送れ」


慌てて、地図を取り出すメンバー
これまでの歩測の結果を勘案し、場所を特定する。
上空を樹冠に囲まれた暗闇では、歩測が頼りになる。




位置を評定し司令部に位置を伝えるが、事態はまだ終わらない。
負傷者に応急処置を施した現場は、林道の上に枝が張り出し
ヘリでのホイスト救助が難しいと司令部からの連絡が届く。

すぐに偵察要員を出し、救助可能な場所を探すメンバー


負傷者をピックアップポイントへ移動する準備が整った時点で
教官より状況中止が告げられた・・・



○ゲスト講師




田村装備開発 株式会社
教育訓練部長 長田 賢治 氏ブログ内では けぢさん)


元陸上自衛隊特殊部隊
【実績】
・レンジャー訓練(首席)卒業
・レンジャー訓練 助教として約40名を養成
・銃剣道5段
・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級



【場所】 秋田県 (参加者様に直接お知らせ致します)
【日時】 2012年 5月26・27日(土 日)
【時間】 26日 0900~2400 (0800 受付開始)
      27日 1000~1430

【料金】 1DAY ¥15,000 2DAY ¥25,000 (宿泊料 1日¥600)


宿泊は、基本的にフローリングの屋内ですが、希望者は芝生にテントを貼って
宿泊も可能です。
照明・電源、炊事場、トイレ完備

食事は、26日想定訓練終了後の食事と、27日の野外調理用食材は
参加料に含まれています。
27日朝食及び携行食・行動食等は、各自持参となりますのでご注意下さい。


【26日内容
0900        現地集合完了
0930        訓練エリア移動

0930~1030  チーム編成 キャンプ準備

1100~1200  カバー&コンシールメント
1200~1230  パトロールと拠点防衛
1230~1330  フィールドシューティング
1330~1430  攻撃動作 各種地形通過要領

※チームとしての連続訓練となります。

1430~1530  昼食休憩 兼 座学

1530~1600  アンブッシュ&カウンターアンブッシュ
1630~1615  カモフラージュ
1700        ブリーフィング及び任務付与
1700~1830  出発準備

1830       想定訓練 開始

※事後、1次想定終了後、2次想定に移行


27日 内容
想定訓練AAR~野外生活一般

【携行品一覧】
携行品に関しては、あるもので構いません。
ただし、※の付いている品目については、必須携行とします。

サバイバルゲーム用装備で構いません。
服装の制限はありません。

○個人装備
・ベルトキット(個人装備)※
・迷彩服(一般服装でも構いません)
・履き慣らしたブーツ(トレッキングシューズ可)

・グローブ(推奨)
・キャップorジャングルハット※
・水筒or500mlペットボトル
・ナイフ
・低光量ナビゲーションライト
・フラッシュライト
・ホイッスル※
・サイリューム4本
・サバイバルキット(内容後述)
・着火用具
・コンパス
・携帯電話※
・行動食
・フェイスペイント
・シュマグやメッシュスカーフ
・メモ帳 筆記用具
・ビニールテープ
・個人用応急処置キット

○背嚢入組品(防水処置をしっかりと)
・バックパック本体
・飲料水 2L以上※
・下着2組※
・靴下2組※
・防寒着※
・レインウェア
・ポンチョないしビニールシート
・パラコード5m
・レーション3食分(予備1食含む)※
市販品で構いません(MRE等の喫食は自己責任で)

・燃料やバーナー
・コッフェルやナベ(お湯を沸かせるもの)

・紅茶・コーヒー等 嗜好品
・調味料(塩・コショウ・カレー粉)

・タオル※
・ダクトテープ

○サバイバルキット参考内容 (これから揃える人向け)
・アウターケース
・ソーイングキット
・マッチ
・アルミブランケット
・ロウソク
・安全ピン
・ボタンコンパス
・シグナルミラー
・岩塩
・イソジン
・ホイッスル



お申込みは、こちらからお願い致しますm(_ _)m

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Posted by 柏木@中の人  at 11:47Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月12日

スペシャル フィールド トレ開催迫る その3 過去想定3


ずいぶん続いております スペシャル フィールドクラスのネタです(笑)


前回の記事で書きました通り、参加者は、命令文書の分析とチーム内での役割分担を決め
後は出撃するだけとなりました。




命令として「1825までに準備を完了し、乗車地点へ移動
合図と共に、速やかに乗車・移動開始せよ。」と下達

1825に、乗車地点へ到着しクラクションを軽く鳴らすと
完全武装し、フェイスペイントをしっかりと塗り込んだメンバーが
スルリと、茂みの陰から姿を現しました。

「うん、気合入ってるな~」 独り、呟いて若干ニヤけましたw
以下、同行取材風にレポートしてみます(笑)




10秒程度で乗車は完了し、車両は流水で削られ荒れた林道を進み始める。
フル装備の人員を満載して、走る車両はサスペンションが軋み
底部をこすりつつ、降車地点へ向かって行った。



1837 降車地点へ到達・・・
目標地点が近づき、カウントダウンが開始される。

「降車用意!」
すぐに、復唱が返ってくる。「降車用意」
その声は、緊張からか、状況に入っている為なのか、
低く、車内に響いた。
その手は、すでにドアノブに添えられている。

「降車」
合図と共に、完全停止する前の車両のドアが解放され
降車の掛け声が復唱される間に、メンバーは外へと躍り出す。

すぐに、全周防御を敷き、車両が遠ざかるのを静かに待った。



車両が遠ざかると、チームは事前に知らされていなかった降車地点の
自己位置評定を開始する。

初めての地形と、慣れない地図に悪戦苦闘するメンバー達・・・
当日の日没は1858 少しづつ辺りは暗くなってくる。

そんな中、懸命にランドマークを探すメンバー達。
結局、ランドマークとなる発電所の位置を間違い、 違う地点を評定してしまったが、
その場で、正しい位置と地形説明を受け、状況を再開する。

長となったメンバーは、その場から目標前進地点へのルートを策定し、
メンバーに伝達、評定した自己位置を司令部へ連絡すると、新たな命令が下達された。


【司令部より入電】

○○農道付近にて、報道陣への代表取材が実施される。

○○主導の広報であり、情報が○○省対策本部へ入る前に、実施されてしまった。

現在、マイクロバスに分乗したジャーナリストが作戦地域に向けて、前進している。


作戦上の機密を保持する為、諸君らは現地情報担当の誘導により、車両で一部地域を通過する事となった。

 

【任務】

○○.○○○○○○,○○○.○○○○○○にて 現地情報担当と接触し、車両移動を実施せよ。

 

【部隊行動】

情報担当者は、敵工作員との混同を避ける為、合言葉を使用する。

接触者は、これを記憶し認証を実施せよ。

情報担当者の車両には、白のリボンタイプステッカーが後部右側に付いている。

接触者は、民間人に偽装し接触を実施

 

「この辺、夜歩くのは危険だ。何をしにきた?」

「この先の、○○○に来た」


長となったメンバーは、接触する隊員と援護
そして接敵に関する事項を定め、前進を開始する。

最初の移動は、起伏の激しい林道を進む3.8kmの行軍だった。


程なくして、隊員が情報担当と接触に成功。
無事、車両にて第2降車ポイントへ、移動できた。

第2降車ポイントで、司令部へ報告を行うと移動ルートの指示が下達
すでに辺りは暗くなり、周囲の地形はよく見えない。
ナビゲーションライトを使用して、懸命に地図上で移動ルートを探すメンバー達

指示されたルートは、古くなり今は使われていない林道で
アップダウンが激しく、左側は急斜面、足元は雑草の生い茂る困難なルートだった。




移動を開始して、目的の古い林道を移動して間もない頃
教官より突然、小休止が告げられる。


体も温まり、これから行軍を開始すると意気込んでいたメンバー達は
戸惑いながらも休み始める。

教官が長となったメンバーを打合せに呼び出し、少し傾斜した斜面の下に
誘導して行った。

程なくして、教官が叫ぶ!
「おい! 一人落ちたぞ!!」

突然の状況に戸惑うメンバー達。
が、すぐに捜索・救助活動が実施される。

以下、次のレポートに続く・・・・



○ゲスト講師



田村装備開発 株式会社
教育訓練部長 長田 賢治 氏 (ブログ内では けぢさん)


元陸上自衛隊特殊部隊
【実績】
・レンジャー訓練(首席)卒業
・レンジャー訓練 助教として約40名を養成
・銃剣道5段
・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級



【場所】 秋田県 (参加者様に直接お知らせ致します)
【日時】 2012年 5月26・27日(土 日)
【時間】 26日 0900~2400 (0800 受付開始)
      27日 1000~1430

【料金】 1DAY ¥15,000 2DAY ¥25,000 (宿泊料 1日¥600)


宿泊は、基本的にフローリングの屋内ですが、希望者は芝生にテントを貼って
宿泊も可能です。
照明・電源、炊事場、トイレ完備

食事は、26日想定訓練終了後の食事と、27日の野外調理用食材は
参加料に含まれています。
27日朝食及び携行食・行動食等は、各自持参となりますのでご注意下さい。


【26日内容
0900        現地集合完了
0930        訓練エリア移動

0930~1030  チーム編成 キャンプ準備

1100~1200  カバー&コンシールメント
1200~1230  パトロールと拠点防衛
1230~1330  フィールドシューティング
1330~1430  攻撃動作 各種地形通過要領

※チームとしての連続訓練となります。

1430~1530  昼食休憩 兼 座学

1530~1600  アンブッシュ&カウンターアンブッシュ
1630~1615  カモフラージュ
1700        ブリーフィング及び任務付与
1700~1830  出発準備

1830       想定訓練 開始

※事後、1次想定終了後、2次想定に移行


27日 内容
想定訓練AAR~野外生活一般

【携行品一覧】
携行品に関しては、あるもので構いません。
ただし、※の付いている品目については、必須携行とします。

サバイバルゲーム用装備で構いません。
服装の制限はありません。

○個人装備
・ベルトキット(個人装備)※
・迷彩服(一般服装でも構いません)
・履き慣らしたブーツ(トレッキングシューズ可)

・グローブ(推奨)
・キャップorジャングルハット※
・水筒or500mlペットボトル
・ナイフ
・低光量ナビゲーションライト
・フラッシュライト
・ホイッスル※
・サイリューム4本
・サバイバルキット(内容後述)
・着火用具
・コンパス
・携帯電話※
・行動食
・フェイスペイント
・シュマグやメッシュスカーフ
・メモ帳 筆記用具
・ビニールテープ
・個人用応急処置キット

○背嚢入組品(防水処置をしっかりと)
・バックパック本体
・飲料水 2L以上※
・下着2組※
・靴下2組※
・防寒着※
・レインウェア
・ポンチョないしビニールシート
・パラコード5m
・レーション3食分(予備1食含む)※
市販品で構いません(MRE等の喫食は自己責任で)

・燃料やバーナー
・コッフェルやナベ(お湯を沸かせるもの)

・紅茶・コーヒー等 嗜好品
・調味料(塩・コショウ・カレー粉)

・タオル※
・ダクトテープ

○サバイバルキット参考内容 (これから揃える人向け)
・アウターケース
・ソーイングキット
・マッチ
・アルミブランケット
・ロウソク
・安全ピン
・ボタンコンパス
・シグナルミラー
・岩塩
・イソジン
・ホイッスル



お申込みは、こちらからお願い致しますm(_ _)m

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Posted by 柏木@中の人  at 17:46Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール

2012年05月11日

スペシャル フィールド トレ開催迫る その3 過去想定2



はい、本日も引き続きスペシャルフィールドトレに関するネタです♪

http://tsn.militaryblog.jp/e311031.html

昨日は、集合してからブリーフィングまでの様子を書きましたが


本日はその後、実際にフィールドへ移動して、訓練を実施するまでを
書いていきたいと思います。

参加者の準備が整った時点で、その日最初の封筒(命令文)が手渡されます。

OperationOrder

SDT フィールドトレーニング参加者は、インストラクターの指示により

1000 座標○○.○○○○○○,○○○.○○○○○○に移動

○○.○○○○○○,○○○.○○○○○○周辺にパトロールキャンプを設営。

別命あるまで部隊訓練を実施


【任務】

周辺地域の軍事的プレゼンスを確保せよ




とのオーダーが下達されました。
参加者の皆様は、事前に配布された訓練地域の地図を睨みながら
これから移動する先の、ルートや場所を皆で確認します。


 
訓練会場は標高が高く、天候が変わりやすいです。


教官から指示を受けつつ、参加者の方々は訓練地域に前進
ここから初日昼間の訓練が開始されます!

今回のスペシャル フィールドトレでは、この訓練パートを
ぢごくの鬼教官(仏の) けぢさんが訓練生の能力を
的確に伸ばしてくれると、確信しております(`・ω・´)ゞ



http://tamurasoubi.co.jp/

  
TTCで野戦基礎を訓練中のけぢさんこと、長田教育訓練部長


どんな訓練になるか、私も楽しみです♪


さて、ここからは前回のトレーニングシナリオに戻りましょう。
概ね昼の訓練は、以下の流れで進行しますが
SDTの訓練ではただ、受動的に講習を聞くだけではありません。

ある程度訓練が進み、休憩時間に差し掛かった頃
突然、訓練部隊-1 に命令文書が手渡されました。


【命令】

訓練部隊-1 は、現状地域からパトロールに出発せよ

 

【任務】

パトロール活動を維持して、周囲のプレゼンスを確保

パトロール終了後帰投時に訓練部隊-2 拠点に対する偵察及び襲撃を実施しろ。

 

作戦開始時間 教官指示時刻

作戦終了時間 襲撃終了時刻








前回の訓練では、お互いのキャンプはある程度離れた場所に設置して
中央付近で集合教育を実施しましたので、お互いの概略のキャンプ位置しか
分かりません。

その為、警戒員(歩哨)を立てながら交代で休息している 訓練部隊-2に
偵察と襲撃を実施してもらいました♪
※妙に楽しそうなのは 仕様・・・(´・ω・`)  気のせいです(笑)



こうして、緊張感を持ったまま次第に辺りは暗くなり始め・・・
徐々に想定訓練の時刻が迫って参りました。

訓練項目の最後の仕上げは、カモフラージュです。
各種偽装やフェイスペイント 装具の反射防止や消音といった措置を
実際に行い、バディでチェックを実施します。


画像はイメージです。

そうして、想定訓練最初の命令が1700に受講者へ下達されました・・・

ここでもう一度、簡単なブリーフィングと想定訓練における注意点を
達した後、下達された命令の任務分析とチーム内での役割等を
各チームで検討してもらいます。


OperationOrder(1・2部隊統合) Operation~「作戦名


 

【部隊編成】

統合訓練部隊 編成変化無し(12 統合チーム)

 

【状況】

敵 ゲリラ1個小隊は現状部隊を3個班とし、行動中

味方部隊主力は、○○○○集団(○○連・○○混成)が、

○○○市中心地域沿岸から東方向に展開し、防御陣地構築・包囲を完了

内陸 ○○○地域において、○○ i 包囲・陣地構築完了

北部・南部地域は、○○○○i が包囲縮小を実施しつつ展開中

周辺市街地の避難誘導及び警備は○○隊及び○○○・○○対策部隊が

担当住民の避難誘導及び避難所での警備活動を実施

QRFとして○○ i -1Coが作戦本部にて待機中 緊急時にはヘリにより約15分で展開可能

包囲地域内部のゲリラ掃討にあっては、南西 輸送艦より○○○を投入

同時に南東より○○○○群が展開中

 

○○省は、当該任務地域において訓練を実施中の訓練部隊に作戦投入を決定

諸君らはゲリラ掃討作戦【OPERATION~ 作戦名】へ投入される。

 

【任務】

作戦エリアへ移動し、パトロールを実施、工作員を確認し、刺射殺ないし捕獲せよ

 

【部隊行動】

訓練部隊は、現在のパトロールキャンプを撤収後、作戦準備を開始

1830 車両移動開始

降車地点周辺にて、自己位置を評定

徒歩にて、任務担任エリアへ前進せよ。

 

【任務担任エリア】

○○○池を基点とする南北○km ○○○○道を東西端とする平方キロメートル

【目標前進地域】○○.○○○○○○,○○○.○○○○○○ ○○橋 横 広場

 

 

※事後の行動については追って指示する



っと、いよいよ実任務となる想定訓練が開始されました。

受講者の皆様の顔が、戦う漢の顔になって行くのが、
近くで観察しているとよく分かります。

こうして、日没が近くなってから想定訓練は開始されていきます・・・

この続きは、また次回・・・(`・ω・´)ゞ




○ゲスト講師



田村装備開発 株式会社
教育訓練部長 長田 賢治 氏 (ブログ内では けぢさん)


元陸上自衛隊特殊部隊
【実績】
・レンジャー訓練(首席)卒業
・レンジャー訓練 助教として約40名を養成
・銃剣道5段
・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級



【場所】 秋田県 (参加者様に直接お知らせ致します)
【日時】 2012年 5月26・27日(土 日)
【時間】 26日 0900~2400 (0800 受付開始)
      27日 1000~1430

【料金】 1DAY ¥15,000 2DAY ¥25,000 (宿泊料 1日¥600)


宿泊は、基本的にフローリングの屋内ですが、希望者は芝生にテントを貼って
宿泊も可能です。
照明・電源、炊事場、トイレ完備

食事は、26日想定訓練終了後の食事と、27日の野外調理用食材は
参加料に含まれています。
27日朝食及び携行食・行動食等は、各自持参となりますのでご注意下さい。


【26日内容
0900        現地集合完了
0930        訓練エリア移動

0930~1030  チーム編成 キャンプ準備

1100~1200  カバー&コンシールメント
1200~1230  パトロールと拠点防衛
1230~1330  フィールドシューティング
1330~1430  攻撃動作 各種地形通過要領

※チームとしての連続訓練となります。

1430~1530  昼食休憩 兼 座学

1530~1600  アンブッシュ&カウンターアンブッシュ
1630~1615  カモフラージュ
1700        ブリーフィング及び任務付与
1700~1830  出発準備

1830       想定訓練 開始

※事後、1次想定終了後、2次想定に移行


27日 内容
想定訓練AAR~野外生活一般

【携行品一覧】
携行品に関しては、あるもので構いません。
ただし、※の付いている品目については、必須携行とします。

サバイバルゲーム用装備で構いません。
服装の制限はありません。

○個人装備
・ベルトキット(個人装備)※
・迷彩服(一般服装でも構いません)
・履き慣らしたブーツ(トレッキングシューズ可)

・グローブ(推奨)
・キャップorジャングルハット※
・水筒or500mlペットボトル
・ナイフ
・低光量ナビゲーションライト
・フラッシュライト
・ホイッスル※
・サイリューム4本
・サバイバルキット(内容後述)
・着火用具
・コンパス
・携帯電話※
・行動食
・フェイスペイント
・シュマグやメッシュスカーフ
・メモ帳 筆記用具
・ビニールテープ
・個人用応急処置キット

○背嚢入組品(防水処置をしっかりと)
・バックパック本体
・飲料水 2L以上※
・下着2組※
・靴下2組※
・防寒着※
・レインウェア
・ポンチョないしビニールシート
・パラコード5m
・レーション3食分(予備1食含む)※
市販品で構いません(MRE等の喫食は自己責任で)

・燃料やバーナー
・コッフェルやナベ(お湯を沸かせるもの)

・紅茶・コーヒー等 嗜好品
・調味料(塩・コショウ・カレー粉)

・タオル※
・ダクトテープ

○サバイバルキット参考内容 (これから揃える人向け)
・アウターケース
・ソーイングキット
・マッチ
・アルミブランケット
・ロウソク
・安全ピン
・ボタンコンパス
・シグナルミラー
・岩塩
・イソジン
・ホイッスル



お申込みは、こちらからお願い致しますm(_ _)m

http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/78/p-r-s/

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Posted by 柏木@中の人  at 20:08Comments(0)TrackBack(0)トレーニング・スケジュール