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Posted by ミリタリーブログ at

2012年04月30日

少々お待ちくださいm(_ _)m

現在、新しいPVの編集作業中でして、ブログの更新が滞っております。
楽しみにされている方々、もう少々お待ち下さい。

ついでと言ってはなんですが、まもなく予約開始致します♪


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Posted by 柏木@中の人 at 15:43Comments(0)雑記ネタ

2012年04月17日

装備に関する基本的な考え方 ~ その2【文章ミス若干 修正】


今日は出かける予定だから、チャッチャカ書くよー(`・ω・´)ゞ
    ↑
って、書いておきながら 結局間に合わずに、帰宅後に書いてます・・・(笑)

【1940 追記】
慌てて書いたら記載ミスがありました・・・orz
図面にもミスがあるし・・・

図面のの「2st」 「3st」 を 「2nd」 「3rd」に読み替えてお読み下さい。

ご指摘頂きまして有難うございます・・・m(_ _)m






はい、いきなり図が出現です(笑)

図を見て貰えれば、文章要らなくね?(´・ω・`)


・・・・ |д゚)チラッ



はい、書きます・・・ヽ(´ー`)ノ






ライン別の装備構成とは何ぞや?

と言うお話なのですが・・・


生き残るために考え出された、装備品の構成例なんですね。

順番に見て行きましょう。




これは、文字通り 生きるために必要な装備を指します。
サバイバルキットや、敵性地域で逃げるために不可欠なE&Eキット
さて、ここで昨日の記事の図を思い出してみましょう。



環境的な要因で、まずは装備のアウトラインを考えると言いましたね。
1stラインの装備は、概ねこの段階で決定します。

向かう場所や環境がわかれば、その場所に向けた
サバイバルキットや水の量が変化してきます。

同時に1stラインの装備は、身に付けられる物に限られます。
非常用のキットですから、これが鉄則です。

衣服のポケットや首から下げる。
ウェストポーチを使って、常に身につける。

湿度の高い地域では、ビニール等での防水だけでは
不十分な場合がありますので、サバイバルキットの
アウターケースを変更する必要があるかもしれません。



気候的な要因も重要な要素です。
生命維持に欠かせない装備、つまり衣類や防寒・防水衣料も
1stラインに含まれますね。






さて、続いて2ndラインについて見てみましょう。
作戦継続戦闘に不可欠な装備が2stラインの定義ですね。

ここでは、ボディアーマーやチェストリグ銃や弾薬が含まれます。
作戦による弾薬携行量を調整したり、使用する銃器に合わせて
マガジンポーチを変更する。

こうした、装備の変更が必要になります。
同時に作戦と環境に応じた装具をどの様に選択するかが焦点となります。

潜入経路から、ペリであれば巻き上がる砂埃から目を保護する為の
ゴーグルが必要かもしれませんし、
徒歩であればブーツを変更する必要があるかもしれません。



こうして、2stラインまでの装備が決まったならば、次に3stラインを組んでいきます。



この時点では、すでに作戦に必要な装備を検討していますので
日数や期間分の衣類や装備予備バッテリーなどを
パッキングする為、荷物に応じたサイズのバックパックを選定する必要があります。

ただし、バックパックが3rdラインと言っても、大型のチーム装備や
作戰用装備をバックパックに収納する場合もあります。
無線機や爆薬等・・・

こうした場合は、万が一に備えてチームで分割して携行するか
常に予備を準備しておきます。



さて、ここまで簡単に装備の選定におけるラインをご紹介してきましたが
装備を投棄する場合、3rdから順番に投棄ないし残置していきます。

図を見ながら説明しましょう。
だいぶ端折って有りますが、通常何らかの作戦を行う場合
作戦目標の近辺で直接作戦に関係のない装具(3rdライン)を何処かに残置し
2stラインのみで作戦を遂行します。


そうして、作戦が終了次第 バックパックを回収・離脱となるのですが・・・

万一、作戦が失敗した場合、当然バックパックは回収できません。
しかし2ndラインが残っていれば、最低限戦闘継続ないし、自衛戦闘が可能です。

万一、2ndラインでの行動時に襲撃を受けたり、弾薬が尽きた場合
さらに装備を離脱して1stラインのみで離脱する場合もあります。

そうして考えると、装備の重要度べつの振り分けや、分類が如何に大切かが分かりますね。


次回は、もう少し具体的な装備の内容について語りたいと思います。



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Posted by 柏木@中の人 at 17:05Comments(0)タクティカルネタ

2012年04月14日

装備に関する基本的な考え方


はい、見事に今日書こうと思っていたネタが、一晩経ったら思い出せない柏木です(笑)

朝、コーヒーを飲みながら・・・

 「うーん、何書こうと思ってたんだっけ?」
「思い出せん・・・」ヽ(´ー`)ノ

なんてやっておりました(笑)

んで、やっと思い出しました(´・ω・`)



そんなこんなで、気を取り直して本日のネタを書こうと思います。
今日は基本的な装備に関する考え方です。

皆さん、装備品を選ぶ時はどの様に選んでいますか?

使い易さでしょうか?
かっこ良さですか?

人によって判断基準は様々だと思います。
一般的に特殊なところを除いて、公務員の方々は、支給される装備(官品)が
メインになりますが、自費購入の物品もあるかと思います。

さて、実際に戦闘で使用する装備を本気で選ぶ場合、かなりの研究と
多額の資金が必要になります。

その辺は、この仕事(趣味)の痛い所ですね・・・


まず、装備の大別からお話ししたいと思います。

装備は、その作戦によって選ばれます。
主に大別すると「環境」と「季節(気候)」「作戦」がメインですね。


環境的な要因では、任務を行う場所がどの様な場所なのか?
これによって基本的なアウトラインが決まってきます。

迷彩服の種類や装備品のカラーもこの時点で決定されます。
同時に、環境に適応するために必要な装備についても
ある程度検討されます。




次に、季節的要因ですがこれは気候的な要因と
読み替えても良いでしょう。

例えば、砂漠地域では日中は酷暑ですが
夜間は一桁まで気温が低下する場合もありますし
秋から冬にかけては、レイヤードによって
体温調整が可能な、インナーの選択が必要になります。

装備品についても、降雪時はベルクロに雪が張り付きますし
夏場に重量があって密着する装備は、熱中症の原因にもなります。

こうした事を考えつつ、装備のアウトラインを考えます。
ただし、この時点では装備を確定させることは出来ません。

なぜなら、最後に一番重要な要因が控えているからです・・・




そう、作戦的な要因です。

まず、任務は何を目的としているのか?
これによって、弾薬や火器の携行数が大きく変わってきます。

また任務特有の装備や必要なチーム装備・物品が
個人装備に加えて分配されます。

更に作戦期間はどの程度かによって、バックパック容量や
運搬する食料・飲料水その他装備が増減しますね。

更に、潜入手段によっても装備が変わってきます。
水路潜入であれば、防水装備が必要になりますし
空路なら降下対応のバックパックやハーネスがこれに加わります。


こんな感じで、装備品を選定するのですから、
巷にあれだけの多種多様な装備や、衣類が出て来る訳ですね・・・(´・ω・`)


次回は、ライン別の装備レイアウトについて書いていきたいと思います・・・
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Posted by 柏木@中の人 at 16:43Comments(0)タクティカルネタ

2012年04月13日

3.24SDT ON TTCトレーニング のご報告 最終回


はい、本日のミサイル発射ですっかり仕事のリズムが狂った柏木です(´・ω・`)

まあ、気を取り直して、粛々とブログを更新しましょう♪

今回の記事は3.243.24 SDT ON TTCトレーニングの最終回!
想定訓練までの流れを見てみましょうヽ(´ー`)ノ

どうしよう、引き伸ばしたネタが終わるよ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
問題ない(^ω^) 他にもネタはある・・・ハズ




車両を用いた緊急対応の訓練が終わると、いよいよ想定訓練に入ります。
これまでの総仕上げですね。

まずはマニュアルを使用して、知識面での補足を行いつつ
どんな点に注意するか?
また、どの様な流れになるかを説明します。


ちょっと宣伝(笑)
マニュアル 印刷バージョン・CD-Rバージョン
若干数在庫があります♪

早い者勝ちですので、気になる方はお早めに!

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http://sdtworks.cart.fc2.com/ca12/79/p-r-s/









補足説明が終わると、すぐに想定内容が発表されました。

今回の想定は、概ね以下のとおりです。

想定
PSDチームは、ある商社の社長を警護するように命令を受けた。
この商社は、治安状況の良くない某国で強引な開発を行い、石油プラントの
用地買収や環境問題で少なからずトラブルを抱えている。

今回、商社社長(パッケージ)は、石油採掘権の確認と契約書類にサインする為
現地プラントを訪問する。

現地での行動は、書類確認・プラント設備の見学・調印が予定されている。

チームは現地プランを作成し、プロテクションを実施せよ。




こうした、想定を受けたメンバーは、即座にチーム内で脅威の分析と現地で必要な情報の
整理を始めます。

チームは、この時点で現地入りしていない想定ですので、現場の状況について
インストラクターに質問を投げかけますが、回答は一切帰って来ません。

インストラクターは、現地の総務担当にアポを取るように指示を出し、チーム内から
1名を現地に先遣隊(アドバンスチーム)として派遣するよう促します。



必要な情報について、チーム内の意見を聴取するアドバンスメンバー




現地へ飛び、アポが取れて、インストラクター扮する総務担当者から、聞き取りを行い
情報を収集するメンバー







実際に、施設内の見学ルートを見てまわるアドバンスメンバー







そうした、状況をチーム内で共有し、警護プランを練っていきます。

なれない作業に悪戦苦闘するメンバーを横目に、インストラクターは、非情にも
時間制限を設けてメンバーへ プレッシャーをかけていきます。

実際のプロテクションでも、金銭的な制約(予算)や急遽日程が変更される場合が
多々ありますので、こうした状況に慣れるためにもプレッシャーに耐えながら
プランを作成しなければなりません。




そして、プロテクション開始
どの様な結果になったかは、ご想像下さい♪




ただ、殆どが初対面でのチームで、初体験のプロテクションを実施して
あれだけの結果は、素晴らしいと正直に思いました!




本当なら任務失敗するかと予想していましたが、良い意味で予想を裏切られて
大変実りのある訓練になったなと、実感しております。


   


参加された皆様、本当にお疲れ様でした!
そして、次回またお会い致しましょう♪

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Posted by 柏木@中の人 at 20:04Comments(0)タクティカルネタ

2012年04月13日

北朝鮮ミサイル発射失敗

本日は、ちょいと番外ネタです。



http://i.jiji.jp/jc/d4?p=nkm408&d=d4_mili


北朝鮮は本日0740前後にミサイルを発射し、何らかの不具合により
発射に失敗したと見られるとの事です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120413/k10014415071000.html

あれだけ、国際社会や国内を騒がせて失敗というのもお粗末な結果ですが、
これによって起こりえる今後の事態を早急に、検討しなければなりません。


1 他の弾道ミサイルの発射強行
これは、舞水端里(ムスダンリ)でも発射の兆候があるとの一部報道があります。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/363817.html

今回の発射は、あくまで平和利用での「ロケット」の撃ち上げと称していますので
これを覆し、日本海側へ発射する可能性は低いかと思われますが、警戒の必要があります。


2 核実験の実施
現状、核実験を行う要素は、あまり見られません。
米シンクタンクでは、それほど差し迫った実験兆候は
見られないと分析しています。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120411/amr12041110030002-n1.htm

しかし、ミサイル発射が失敗に終わった今
北朝鮮が唯一の手札となっている、核実験のカードを切る事は
想像に難しくありません。

世襲した金正恩が、軍及び国民への実力の誇示を行うには
大々的な成果を必要としており、食糧事情が比較的安定する夏までに
核実験を強行する可能性は否定できず、今後注視が必要と思われます。


3 韓国への挑発行為
現状では、この線が一番濃厚ではないかと思われます。
ミサイルが発射された場合、破片や部品の回収を検討すると言っており
北朝鮮は、回収しようとした場合報復するとの声明を発表しています。

今回の発射失敗では、破片は比較的浅い海域で、しかも陸に近い場所という事もあり
技術面でのサルベージに関する障壁は少ないと思われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120413/k10014419431000.html


仮に韓国が回収を実施した場合、これに対する北朝鮮の妨害活動
昨年の砲撃事件や哨戒艦攻撃などと同様の事件を起こす可能性が高いと思われます。

4 北朝鮮国内の混乱
これについては、全くの未知数ですが今回の発射について中国も
明確ではないにしろ、反対の立場を崩していません。

現状において中国からの支援が途絶えた場合、北朝鮮国内は
今回のミサイル発射によって国際社会からの制裁が予想され
かなり疲弊すると思われます。

こうした不満は、金正恩と現在の首脳部に向けられる事となり
何らかの対立構造と粛清等の体制における変化が考えられます。


○今回の発射のまとめ
個人的に思う事は、恐らく北朝鮮のミサイル開発は
今後進展することは無いと思っています。
なぜなら、研究継続が難しい状況にある為です。

北朝鮮で技術者が失敗を犯してしまった場合、処罰対象になる事は
想像に難しくありません。

トライアンドエラーの開発の現場において、責任者や
研究者が原因究明・改良を行う前に、処罰されると技術蓄積が
スムーズに行われません。

さらに、研究者も萎縮するでしょうし、人材も枯渇します。

更に昨今の経済制裁で、資材が思うように調達できない状況では
高度な技術を要するミサイル開発は頭打ちになると思われます。


ただ、それでも北朝鮮はスカッドやノドンといた中短距離の弾道ミサイルや
工作活動を行う能力は、以前保持したままです。
まだまだ、警戒は怠ることは出来ませんね。

 
  
Posted by 柏木@中の人 at 14:14Comments(0)雑記ネタ

2012年04月12日

3.24SDT ON TTCトレーニング のご報告 番外編



はい、最近連続更新のコツを思い出しつつある柏木です(笑)

今回はSDT ON TTC トレーニングの番外編です♪
ええ、ネタの温存と省力更新です(´・ω・`)



3.24は、TTCにおいて複数の訓練が同時進行しておりました!
SDTのトレーニングは主に第一訓練場と呼ばれる芝生の広場と
CQBスペースを利用して行われていたのですが・・・

ラペ塔の方では、田村装備開発様の潜入訓練が行われておりました!

本来、降下する面は芝生とは反対側を主に使用されるのですが、
芝生広場側も、中級以上で使用されるヘリからの降下を想定したスキットが設置され
訓練中も、すいーんと参加者が降下されていましたヽ(´ー`)ノ


降下!



すいーん

うん、見事な降下姿勢ですね♪







そして訓練中に、ふと横を見ると・・・







社長(タムヤンさん)が優雅に休憩中でした(笑)

田村装備開発様では、連休中に潜入集中特別訓練を実施するそうですヽ(´ー`)ノ
ご興味が有る方は、参加されてみては如何でしょうか?

潜入集中特別訓練 5月5日~5月6日(2日間連続訓練)


http://tamurasoubi.co.jp/products/detail246.html



後日談・・・・
訓練が終わって、火曜に訓練資材の発送や自主トレで
再びTTCを訪れた柏木だったのですが・・・(´・ω・`)

その日は天気もよく、平日訓練で皆さんが楽しそうに潜入訓練しているので
思わず・・・



10年ぶりに降下してしまいました(笑)
しかも、ジーンズにロンTと言うラフな格好で・・・(´・ω・`)
楽しくて、スパイダーまでやっちまったよ・・・

いや、やっぱりラペは楽しいわヽ(´ー`)ノ

タムヤンさん けぢさん お世話になりました!
また、次回よろしくお願い致しますm(_ _)m



 
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Posted by 柏木@中の人 at 21:18Comments(1)タクティカルネタ

2012年04月12日

千葉トレ開催迫る♪





はい、開催まで1週間弱となりました第1回千葉トレ!
お陰様で多くのご予約を頂きまして、ありがたい限りです(`・ω・´)ゞ

さて、今回の千葉トレではどんな内容を行うのか?
SDTのトレーニングは、変態率が高い・・・もといリピート率が高いのですが
本日はちょっと、その様子をお知らせしようと思います。

まずは、初日の内容ですね♪
受付と弾速チェック装備の準備が終わったら
早速トレーニングが開始されますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

・安全管理規則の徹底
・射撃の5原則
 ・ゼロイン

まず、参加される皆様が安全に銃を取扱できるように
基本的な取り扱い方法や、ちょっとしたルールをご説明します。


射撃の5原則は、よくトレーニングDVDの冒頭で流れますが
意味と必要性をしっかりと認識すると、上達が早くなる近道だったりします。

さらに、銃の置き方・取り方 装填・弾抜け(ロード・アンロード)を簡単に
学んで頂きます。


・各種射撃姿勢
 ・ストレートダウン
 ・スタンディング
 ・ニーリング
 ・ダブルニー
 ・プローン
 ・TACプローン
 ・スパイン
 ・サーチ&カバー
 
安全管理がひと通り終了したなら、いよいよ本格的なトレーニングですね。
まずは、各種射撃姿勢をミッチリとこなして頂きます。


本来、射撃姿勢の用途は、口頭説明が多いのですが
今回千葉トレは、射撃姿勢を有効に活用できる遮蔽物や環境が
非常に多く設置されているので、これらを有効活用した
展示と実射を行なって頂きます♪




・姿勢変換ドリル1・2
 
・弾倉交換ドリル
・方向転換射撃(ターン&シュート)
・移動間射撃(シューティングオンムーブ)
・バリケードシュート

基礎の射撃姿勢がしっかりと身についたならば、その後どんどん
応用訓練に移って行きます(`・ω・´)ゞ

実は、これらの項目にもSDT独自の小ネタが、たくさん仕込まれているのですが・・・

その点については、参加された方のお楽しみですね♪


【協賛】

東京マルイ 様

本来は、小規模なイベントに関しては協賛等は行なっていないとの事でしたが
SDT-WORKSのトレーニング趣旨にご理解を賜り、今回協賛頂きました!

マルイ様からは、トレーニング参加者への参加賞を全員分ご提供頂いております。
この場を借りて、厚く御礼申し上げますm(_ _)m


【STFM】南東京フィールドマテリアルズ 様

STFM様は今回、会場内セーフティにおいて出張販売を
展開頂くことになりました。
各種GBB製品の試射や物販をお願いしております。

STFM様で、出張販売の特設ページを開設して頂いております!
よろしければ、こちらもお楽しみ下さい!

CKF出張店舗


http://stfm2006.com/hpgen/HPB/entries/11.html


ミリタリーショップ MIL-FREAKS 様

ミリタリーショップ MIL-FREAKS 様も今回協賛頂き
トレーニング趣旨へのご賛同を頂いております!
こうして、輪が広がって行くのは、嬉しい限りですね♪

その他の企業様とも交渉中で、今後 協賛企業様は増加する可能性もありますので
お楽しみに!

そして、SDT-WORKSのイベントやトレーニングではおなじみとなっております・・・
今回も軍神みやじま&ふりーだむあらいあんすにアシスタント&参加者として
一緒にトレーニングをお願いしております♪


当日は、SDT-WORKSのトレーニングでウィークポイントとされる
動画と写真の記録もお願いしております(笑)

千葉トレは賑やかに、そして楽しく、参加者に実のあるトレーニングを
めざして、頑張っております♪



さて、んじゃ肝心のトレーニング内容はどうなんだ?と思われる方も
いらっしゃると思います(^^

そういった方のために、今回は千葉トレの魅力を少しだけ
お伝えしようと思います♪


まずは、柔軟さ
前の記事でもお伝えしましたが、タクトレの基礎を受けると弱くなる!?
と書いております。
(詳しくは、リンク先をお読み下さい♪)

しかし、千葉トレでは実験的な試みとして、そのウィークポイントを
極力排した内容になっています。

まず初日に基礎のスタンスを習得したら、その動作を利用して
実際のフィールドで、どの様にその技術を活かすのかを学んで頂きます。

写真はCKF様 HPより・・・

そして、応用性
チームプレイがタクトレの真骨頂と、書いていますが
2日目は、まさにどっぷりとチームプレイに明け暮れて頂きます♪

進行状況にもよりますが、バディから4~6名チームでの戦術動作を
徹底してトレーニングしますので、この内容をサバゲに応用した場合
かなりの効果が期待できると思います。

トレーニングで学んだ事を、チームや部隊に持ち帰って伝達するもよし
チームで参加して、レベルをアップ図るのもよし!

初心者の方から変態レベルまで、どなたにも楽しんで頂ける内容になっています♪

また、「トレーニングってどんな事をするのか分からない」とか
「厳しくて、ついて行けないかもしれない・・・」
「装備が無いから参加できない」
「初心者で敷居が高そう」



なんて心配をされて、参加をためらっている方もいらっしゃるかと思いますが・・・
今回のトレーニングは、全くのゼロから始めますので
初心者の方や初めての方でも安心してご参加下さい♪

装備は、普段使っているサバゲの装備で問題ありませんし
初心者の方でも、電動ガンと汚れてもいい服装、
アイセーフティ(フィールドでのレンタルあり)があれば、ご参加頂けます♪


参加者の能力や体力に合わせて、休憩をこまめにとって
適宜 内容やペースを調整しますので、無理なくご参加頂けます(^^


更に、今回の会場であるCKF様は、女性専用の更衣室や専用の控え室が
完備されており、女性に優しいフィールドです。

女性の方でも安心してご参加頂けますので、「トレーニングに興味があるけど・・・」

といった方も、ぜひご参加お待ちしておりますm(_ _)m


【場所】 

千葉北フィールド 様 (CKF 千葉北インター すぐ)
http://ck-f.jp/


大きな地図で見る


【日時】 2012年 4月21・22日
【時間】 両日  0900~1700 (0800 受付開始)
【料金】 1DAY ¥6,000 2DAY ¥10,000 (施設使用料 1日¥6,000)
(1日トレーニング費 ¥6,000+施設使用料  ¥6000  =¥12,000)
(2日トレーニング費¥10,000+施設使用料 ¥12,000  =¥22,000)


【協賛】
東京マルイ 様
【STFM】南東京フィールドマテリアルズ 様
ミリタリーショップ MIL-FREAKS 様
「50音順」


【お申し込み】
コチラから、お申し込み下さい
SDT-WORKS WEB SHOP

http://sdtworks.cart.fc2.com/

21日
・安全管理規則の徹底
・射撃の5原則
 ・ゼロイン
 
・各種射撃姿勢
 ・ストレートダウン
 ・スタンディング
 ・ニーリング
 ・ダブルニー
 ・プローン
 ・TACプローン
 ・スパイン
 ・サーチ&カバー
 
・姿勢変換ドリル1・2
 
・弾倉交換ドリル
・方向転換射撃(ターン&シュート)
・移動間射撃(シューティングオンムーブ)
・バリケードシュート


22日
・Dドリル
・変則シューティングオンムーブ
・トランジッション&マグチェンジドリル
・ローリングシュートドリル
 
・ペアカバーリングドリル
・ペアムービングドリル
・フレア フォーメーション シューティング
・シチュエーション シューティング ドリル

○必要な物
・小銃(電動ガン及びGBB) M4系 89式推奨
・予備マガジン×2本以上
・BB弾 2000発 (バイオBB弾)
・バッテリー(予備も必要)
・ゴーグル(目を保護する物)
・スリング スイッチに支障のない物
・拳銃
・予備マガジン
・ベルトないしレッグホルスター
・ガス
・汚れてもいい服装
・マガジンや装備を保持できるリグ
・グローブ(推奨)
・水分及び飲料
・工具ないし予備の銃
・偏見のない心(One Open Mind)
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Posted by 柏木@中の人 at 16:58Comments(0)トレーニング・スケジュール

2012年04月11日

3.24SDT ON TTCトレーニング のご報告 その3


はい、秋田は雨が降っています。
少しづつ暖かくなって、春に向かっている実感があります。
都内では桜が散り始めたそうですが、こちらではまだ蕾です。
連休中に咲くかしら?

さて、今回の記事は3.24TTCトレーニングの3回目です。
前回までは、チームプレイが入り複雑さが増してきたのですが、更に4名での
フォーメーションに内容が進んできました。



フロントラインと呼ばれる前方への警戒に重点を置いたフォーメーションを訓練しています。


 
この様に不審者が近づいても・・・





あっという間に取り押さえられ、武装解除ないし脅威として排除されてしまいます。
すでにパッケージ役は、遥か後方まで退避していますね。

この様に、wall(壁)が適切に機能すれば、パッケージの安全は格段に高まります。


しかし、テロリストの組織だったアンブッシュであったり脅威との距離がある場合、火力によって
安全を図る場合も存在します。
アフガンやIraqでのPMCの活動でおなじみですね。

如何に、脅威の方向に素早く指向し、火力でwallを展開するかが生死を分ける鍵になります。


 


この様にフォーメーションの訓練やCAD(counter attack Drill)をこなせるようになったならば
次のステップに移ります。


警護の世界で一番の危険箇所と言われるエンバス・ディバスです。

何故危険かと言えば、多少頭の回る襲撃者であれば、自宅から勤務先までの移動であれば
複数のルートを使ったとしても、出発地点と目的地はいつも同じになります。

そうすると、通るか分からないルート途中での襲撃より確実にターゲットが向かう先で襲撃する為です。
パッケージが有名人であったり公人の場合は、スケジュールが公表されていたり
大勢の人間が訪問を知っていますので、その危険性は高くなります。

更に、建物内の安全が確保されていれば建物内でターゲットへの襲撃は、難しいので
必然的に車から建物への移動の瞬間が狙われやすくなります。



パイプ椅子を並べ、車両に見立てた状態で乗車や降車を、繰り返しトレーニングしていきます。




これは、緊急時の退避要領のトレーニングですね。
何らかのアクシデントや脅威に遭遇した場合、素早く建物の中へ避難するかもしくは車に引き返し
その場を離脱します。

パッケージの姿勢を強引に低くして、車に押しこむトレーニングです。

体験すると判るのですが、パッケージ役は、前が見えない為、かなり怖いです。
安全のためにプロテックを着用してもらっています。


パッケージを車に放り込み、その上から隊員が覆いかぶさって、パッケージを保護します。
命が助かるならそんな事は言ってられませんが、汗だくのアーマー着た大男に
上に覆い被られるのは、あまりいい気分ではないですね(笑)




こうした、一連のトレーニングが終わると、すべての訓練の成果が試される
想定訓練に進んでいきます。

次回は、想定訓練の様子についてお話ししたいと思います・・・
  続きを読む